
コンビニにある有名な外国のチョコレートのお菓子、大抵はアメリカの物ですが、実はアメリカ以外の国からきた物が意外とあるんです!
今日はアメリカ以外の国から来たチョコレートを当ててもらいたいと思います!
題して、有名外国チョコ菓子Fromどこの国から?!クイズ~!!!
目次
エントリーNo.1:スニッカーズ
スニッカーズが日本に登場したのは1987年。「おなかがすいたらスニッカーズ」というキャッチコピーでCM放送されていました。
エントリーNo.2:ティムタム
1964年に発売されたティムタム!ちなみにティムタムの名前の由来はダービーで勝利した馬の名前から付けられたそうです。
エントリーNo.3:キットカット
キットカットが日本で発売されたのは1973年。第一次オイルショックが起こっていた年です。
エントリーNo.4:m&m’s(エムアンドエムズ)
m&m’s(エムアンドエムズ)は1981年にテスト販売が日本で開始されました。その後、“お口でとろけて、手にとけない”のキャッチフレーズとキャラクターを使用したCMが日本国内で放送されていました。
正解は・・・!?
この4つの中でfromアメリカではないチョコ菓子は・・・・
ティムタムとキットカットの2つでした~~!!!
ティムタムは確かにパケージが少しヨーロッパ風な気がしますよね?
でも実は、アメリカでもヨーロッパでもなく、なんとfromオーストラリアなのですーー!
かわいいコアラの国オーストラリア!!今回調べていて、日本に入ってきている多くの物がアメリカ産だった中で、まさかのまさかでオーストラリア産だったので、とっても新鮮でした!
そしてティムタムの名前の由来は、創業者の1人であるロス・アーノッツ氏がアメリカでケンタッキーダービーを観戦した際優勝した”ティムタム”から名付けられたそうです。
そしてもう1つ、日本では知らない人のいない物で意外や意外、オーストラリア産の物があります。
それは・・・ミロ!!!
これもオーストラリアっぽくないですよね~~どこ産か考えた事は無かったですが、アメリカかな~位に思ってました。
しかもミロって、私が小さい時からずっと日本でおなじみの存在になってました。
それもそのはず、ミロは1934年に誕生しましたが、なんと日本でも1973年から発売されていたそうです!
ギリシャ神話に出てくるチャンピオンアスリートの「マイロ」が名前の由来!英語圏ではそのまま「マイロ」と発音される事が多いそうです。
こちらのチカさんの動画でオーストラリアのスーパーの様子が分かります!
ティムタムもミロも登場しますよ~。オーストラリア人のゴード君(日本語ペラペラ)がとってもおもしろい!笑
そしてもう1つ、アメリカ産ではないチョコ菓子のキットカットは、formイギリスでした~~!!
私、キットカットは日本産だと思っていたんです・・・よく受験の時に「きっと勝つ!」とかけて販売されてますし、色々な日本っぽいフレーバーが販売されている事から旅行客の日本土産としても大変人気なので、てっきり日本産だと思っていたのです・・・。
それもそのはず、キットカットの年間消費量は、本国イギリスに次世界第2位が日本なのだそうです!!
しかも日本で今までに発売されたキットカットの種類はなんと350種類以上!キットカットを産んだ国と思われてしまっても最早致し方なし感が否めません・・・(´ε`;)
ちなみにこちら↓の公式H.P.で歴代の日本独自のめずらしいキットカットの味を紹介してくれているので見てみてください~
公式サイト:https://nestle.jp/brand/kit/45thcampaign/introduction/ja/index.phpへ
↓この35種類入ったアソートはバレンタインにも良さそうですね~
いっぱい種類があるので変わった種類のキットカットを友チョコで配っても良いですね~!
↓こちらの記事もどうぞ~